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浜新硝子株式会社は様々なガラスの加工を専門とする板ガラス総合加工メーカーです。

合わせガラス加工   2枚のガラスを加熱圧着し貼り合わせたガラスです。

合わせガラス破損状況     

2枚の板ガラスの間に透明で強靭な中間膜をはさみ加熱圧着して貼り合わせたガラスです。
ガラス破損時の飛散防止性能・耐貫通性能に優れ99%以上の紫外線をカットします。
日本工業規格(JIS)表示許可認定を受けた工場で製造しています。(JIS R 3205 合わせガラス)

1)ガラスが飛散しにくい

地震や台風などの災害時や衝撃などで万一ガラスが破損しても、ガラスと中間膜がしっかりと接着しているため、ガラス片が飛散・脱落しにくく安全です。

2)衝撃物が貫通しにくい

中間膜は強靭で耐貫通性にすぐれており、衝撃物が貫通しにくい性能を持っています。
中間膜の構成を変えることにより、防犯性能を高めた合わせガラスも製造可能です。

3)紫外線カット

通常の板ガラスと同程度の可視光線を透過しながら99%以上の紫外線をカットします。

4)様々なバリエーション

合わせガラスに使用するガラスや中間膜(透明・タペ調・乳白)を替えることによって、遮熱性・装飾性・視線抑制等、様々なバリエーションの合わせガラスを作ることができます。
また、中間膜でファブリック(布)等を挟み込んだ加工も出来ますので、より個性的な合わせガラスを作ることが可能です。
詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。




加工条件
加工可能なガラスの厚さ(mm) 使用するガラスの種類と
中間膜の組み合わせによって変わります。
加工可能なガラスサイズ(mm) 最小寸法 100×100
 最大寸法 ガラスの厚み、仕様により異なりますので、
必ず事前にお問い合わせください。

*ご注意
・上記加工条件内のガラスであっても、特殊な仕様の場合などには加工出来ない場合があります。
 新規発注分に関しましては、加工・使用可能かどうか事前に弊社までお問い合わせください。
・合わせガラスのご発注時にはガラス寸法とともに厚みお知らせください。
 また、サッシに取り付ける場合は、使用するサッシのメーカー名・品番等をお知らせ下さい。