本文へスキップ

浜新硝子株式会社は様々なガラスの加工を専門とする板ガラス総合加工メーカーです。

複層ガラス加工   2枚以上の板ガラスの間に乾燥中空層を作る加工です。

複層ガラスの構成図     

主にサッシ窓や玄関ドアなどに使用される、2枚以上の板ガラスの間に乾燥中空層を持つ断熱性に優れたガラスです。
日本工業規格(JIS)表示許可認定を受けた工場で製造しています。(JIS R 3209 複層ガラス)

1)高い断熱性

ガラスとガラスの間にある乾燥中空層の断熱効果により1枚のガラスよりも室内外の熱の移動を低減し、冷・暖房の効率を高めることができます。

2)結露防止

外気温の低下により窓ガラスが冷やされると結露が生じやすくなります。
複層ガラスは外気温が低くなって室外側のガラスが冷やされても、中空層の断熱効果により、室内側のガラスが冷えにくいため、結露を抑止する効果があります。

3)快適な室内環境

冬場に暖房していても窓辺ではヒンヤリとすることがあります。
複層ガラスはこのヒンヤリゾーンを小さくする効果があり、寒い冬場もより快適に過ごせます。

    

4)様々なバリエーション

複層ガラスに使用するガラスの種類を変えることによって、遮熱性・防犯性・装飾性・視線抑制など、様々な機能をもたせることが可能です。
また、乾燥中空層に格子や布等の様々なものを入れ込むことによって個性を演出しつつ、機能性をもたせた窓にすることも可能です。
詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

    



加工条件
加工可能なガラスの厚さ(mm) 使用するガラスの厚みと乾燥中空層幅(スペーサー幅)の
組み合わせによって変わります。
 加工可能なガラスサイズ(mm) 最小寸法 150×200mm
 最大寸法 1829×2900mm 

*ご注意
・上記加工条件内のガラスであっても、特殊な仕様の場合などには加工出来ない場合があります。
・新規発注分に関しましては、加工・使用可能かどうか事前に弊社までお問い合わせください。
・複層ガラスのご発注時にはガラス寸法とともに厚みをお知らせください。
 またサッシに取り付ける場合は、使用するサッシのメーカー名・品番等をお知らせください。