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浜新硝子株式会社は様々なガラスの加工を専門とする板ガラス総合加工メーカーです。

スクールPNEテンパ   強化ガラス学校用タイプ

     

強化ガラス、強化ガラス型板タイプの素板ガラスの種類と厚さを限定した、学校や教育施設向けのガラスです。
日本工業規格(JIS)表示許可認定を受けた工場で製造しています。(JIS R 3206 強化ガラス)

『透明タイプ』『型板タイプ』は、同じ呼び厚さのフロート板ガラスの3倍以上の耐風圧強度があります。

万一破損しても、破片は細かい粒状となり、フロート板ガラスが割れた時の様な鋭利な破片は生じにくくなります。

「ガラスを用いた開口部の安全設計指針」 (財団法人日本建築防災協会) では、強化ガラスは割れても安全なガラスとして安全設計の必要性が高い部位での使用が推奨されています。

『型板タイプ』は、表面に型模様をつけているため、光が拡散され、視線の遮断に効果があります。
視線を遮りたい部位には、『型板タイプ』をご使用ください。

主な用途
学校、教育施設、体育館の窓など

    

警告

    こちらの『強化ガラスを安全にお使いいただくために』を必ずお読みください。

※強化ガラス関係製品のご注意
・寸法・形状は正確にご注文ください。
 強化加工後の切断・孔あけ・切削研磨・曲げなどの加工は出来ません。
・強化ガラスは、フロート板ガラスに比べるとやや表面硬度が低いため、
 フロート板ガラスと同様の取り扱いであっても傷がつく場合があります。
 清掃時は、金属製の清掃用具や研磨剤入りのクレンザーなどを使用しないでください。
・ガラス表面に深い傷が入ったり、不純物に起因する傷が成長した場合に、
 外力が加わっていない状態で不意に破損することがあります。
・破損時は、ガラス破片が細かな粒状になり、その破片が脱落する恐れがあります。
 脱落防止が必要な部位には、合わせガラスにすることをおすすめします。
・強化ガラスは角度や光の当たり方によってガラス表面に偏光による特殊な模様が見える
 ことがありますが、製造上避けられない現象ですので予めご了承ください。
・『透明タイプ』『型板タイプ』共に未強化のガラスに比べて耐風圧強度が高いと言う事で
 あって割れないガラスと言う訳ではありません。

加工条件
 スクールPNEテンパ
(透明タイプ)
スクールPNEテンパ
(型板タイプ)
加工可能なガラスの
厚さ(mm)
 4 5 4
加工可能なガラスサイズ(mm) 最小寸法 100×250 
最大寸法 2000×1200
≪又は2.4u以下≫
2400×1800
≪又は4.3u以下≫
2000×1200
≪又は2.4u以下≫

*ご注意
・上記加工条件内のガラスであっても、特殊な仕様の場合などには加工出来ない場合があります。
 新規発注分に関しましては、加工・使用可能かどうか事前に弊社までお問い合わせください。