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浜新硝子株式会社は様々なガラスの加工を専門とする板ガラス総合加工メーカーです。

切り欠き加工   ガラスの一部分をカットする加工です。

切り欠きの種類


ガラスの一部分をカットする加工です。
梁などを避けたり、ガラスに金物を取り付ける際に、なくてはならない加工です。

1)種類

切り欠きには角を四角形にカットする“L字切り欠き”と辺(小口)を四角形にカットする“コの字切り欠き”の2種類があります。
カット時にできる角の部分は荒刷りの場合5R(半径5mm),磨きの場合12R(半径12mm)以上の曲線となります。また、コの字切欠きの場合は開口部分が12mm以上必要です。(右図参照)

2)強度

切り欠き加工をおこなうと、ガラスの強度が著しく低下してしまう恐れがあります。
併せて強化加工をおこなうことをお薦めいたします。
加工部分に力が加わった場合、破損の可能性が高くなるので外力のかかる部位にはご使用にならないで下さい。
また、新規ご注文に関しましては加工・使用可能かどうかご注文前に弊社までご確認下さい。


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加工条件
加工可能なガラスの厚さ(mm) 3〜15
加工可能なガラスサイズ(mm)  最小寸法 《t3〜6mm》100×200  《t8〜15mm》200×300
最大寸法 《t3〜6mm》1000×2000 《t8〜15mm》1500×2500

*ご注意
・上記加工条件内のガラスであっても、特殊な仕様の場合などには加工出来ない場合があります。
 新規発注分に関しましては、事前に弊社までお問い合わせください。