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浜新硝子株式会社は様々なガラスの加工を専門とする板ガラス総合加工メーカーです。

面取り加工   小口部分を角度をつけて削り・磨きあげる装飾加工です。

面取りの断面・種類     

ベベリングガラスとも呼ばれる面取りガラスは、ガラスの小口部分を幅広く削り・つややかに磨きあげる加工です。

1)特徴

面取り加工で小口部分を削り・磨きあげることにより、光がプリズムに当たった時のように屈折・分散・反射するため、ガラスをより美しくみせることが出来ます。
また、平面的なガラスに立体的な印象が生まれます。主に鏡や家具用のガラス扉などに使用されています。

2)種類

この加工には、ガラスの直線部分の加工を行う直線面取りと、ガラスの曲線・変形部分の加工を行う変形面取りの2種類があります。

面幅をご希望の幅にて加工することが可能です。
ただし、板厚やガラスの形状によっては加工できないものやガラスの強度が落ちる場合もございますので、新規注文分に関しては事前に弊社へお問い合わせ下さい。





加工条件
直接面取り 変形面取り
(変形が一辺の場合)
加工可能なガラスの厚さ(mm) 3〜15 3〜12
加工可能なガラスサイズ(mm) 最小寸法 80×80 130×360
最大寸法 辺の長さが2200mmまで 1030×2000
加工可能な面幅(mm) 《t3mm》
3〜18
《t3.3〜15mm》
3〜40
《t3mm》
3〜18
《t3.3〜15mm》
3〜24

*ご注意
・上記加工条件内のガラスであっても、特殊な仕様の場合などには加工出来ない場合があります。
 新規発注分、円や楕円、異形など四角以外の全周加工の場合は、加工・使用可能かどうか事前に弊社まで
 お問い合わせください。